ジャン・レノ特集②『WASABI』

2008年08月20日

強引な捜査が災いしてとうとう謹慎処分を言い渡されてしまった問題刑事ユベール。そんな折り、彼が唯一愛した女性ミコの急死が伝えられる。19年ぶりに日本を訪れたユベールは、そこで弁護士から遺産相続人が20歳になるまでの後見人に指定されていることを告げられる。その相続人とは、あと2日で20歳を迎える、ミコのひとり娘ユミで、彼女はユベールの実の娘でもあったのだ。しかも、ユミに残された遺産は2億ドル。ミコの死因には不審な点があり、周囲には怪しげな男たちの影。突然の事態に父親と名乗り出ることもできないまま、二人は行動を共にするのだが……。



『WASABI』((フランス語で言うと)ワザビ/わさび)は2001年にフランスで製作されたアクションサスペンス物の日仏合作映画。リュック・ベッソン製作、ジェラール・クラヴジック監督、ジャン・レノ・広末涼子主演。 日本では2002年2月2日に公開された。



あらすじ

気は優しいが手が早いフランスの警察官・ユベール(ジャン・レノ)は捜査中に署長の息子に一発お見舞いしてしまい、停職処分を喰らってしまう。その時に弁護士から電話がかかってきた。 20年前にユベールの元から姿を消した最愛の女・ミコが死んだ。

ユベールは日本に向かう。 ユベールは知らなかった。ユベールとミコの間には娘・ユミ(広末涼子)がいたことを。

残されたのは、二億ドルと鍵。その金を狙うヤクザ組織に友人モモと協力して戦う。


概要・備考
フランスでは2001年10月31日に公開された。
日本とフランスが舞台になっている。秋葉原(作中では「新宿」とされる)、赤坂(打ちっぱなしゴルフ場、TBS系のマーク・ジーンが見られるので関連会社の運営と思われる)、清水寺、帝国ホテル、藤沢ジャンボゴルフ(神奈川県)等が映画に出てくる。
劇中で、鬼束ちひろの楽曲「螺旋」(アルバム「インソムニア」収録)が使用された。またPuffyの楽曲もED時に使用された。
劇中、防衛庁(現・防衛省)が警察機構であるかのような設定になっていた(ヤクザによる犯罪での潜入捜査があったという台詞が確認できる)。もちろん、治安維持や犯罪捜査は警察庁以下都道府県警察が行なっており、防衛庁は国防のみで治安維持の権限がない。この設定は警察庁と混同した可能性があるが、前年に公開された「TAXi2」でも似たような設定が見受けられる。これはフランスの警察組織が国防省傘下の国家憲兵隊(MP)によって行っているからだと思われる。



キャスト
ユベール・フィレオンティーニ- ジャン・レノ
ユミ - 広末涼子
モーリス(モモ) - ミシェル・ミューラー
ソフィア - キャロル・ブーケ
石橋弁護士 - 平田晴彦

■コメント
お気にですー。

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いろいろPV2

2008年08月19日

↓のやつはカクテルのCMでやってる曲





作るのうまいなぁ









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ジャン・レノ特集①『レオン』

2008年08月19日

「ニキータ」のリュック・ベッソンが初めてアメリカで製作したバイオレンス・アクション。ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた佳作だが、その功績は朴訥だが頼もしいJ・レノと繊細でいてたくましいN・ポートマンの二人の魅力に負うところが大きい。

『レオン』(Léon)とは、1994年に公開された、リュック・ベッソン監督作品。フランス・アメリカ合衆国合作。ベッソンがハリウッドで撮った初めての作品である。

コピーは「凶暴な純愛」。

ベッソンは、初期の作品『ニキータ』で描いたテーマを英語で描いた別バージョン、としている。特に、主人公レオンのキャラクターは『ニキータ』の登場人物「掃除屋」から継承されていて、ベッソン自身レオンは掃除屋の血族であると言及している。

後に監督自らが22分間の未公開シーンを加えた『レオン完全版』が公開されている。ナタリー・ポートマンはこの映画で一躍脚光を浴びる事となった。

独特の世界観・キャストから、今なお根強いファンがおり、IMDBでも常に高評価を維持している。同監督映画『フィフス・エレメント』の資金集めとして製作された。

後に『TAXi』シリーズで一躍有名となったサミー・ナセリがSWAT隊員として出演している。本作の演技でベッソンの目にとまることになった。

アメリカでは「ザ・プロフェッショナル」というタイトルで公開された。

ストーリー
以下は「完全版」のストーリー内容である。

ニューヨーク。チャイナタウンに程近いイタリアン・レストランで殺し屋のレオン(ジャン・レノ)が元締めであるトニー(ダニー・アイエロ)から仕事の依頼を請けていた。ターゲットは最近トニーのボスであるモリッツォのテリトリーを荒らしている新興ギャングのボスで、毎週火曜日にニューヨークに訪れていた。トニーがレオンに火曜日の予定を聞くとレオンは火曜日は自由だ、と答えてコップ一杯の牛乳を飲み干し、自分のアパートへと戻っていった。アパートに戻ると吹き抜けになっている階段で隣室に家族と共に住む少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)が煙草を吸っていた。彼女は後ろを通り過ぎようとしていたレオンにハイ、と挨拶をし、レオンは振り返った。マチルダの顔にはやけに新しい痣があり、彼女はそれを隠そうと顔を背けた。レオンがどうしたのか、と尋ねると彼女は自転車で転んだだけと主張した。

翌火曜日、レオンのターゲットがいつものように部下を引き連れてニューヨークにやってきていつものホテルで部屋を取った。ホテルの部屋では少女娼婦が彼を待っており、彼は部下に一時間だと伝えると人払いさせ、少女娼婦とベッドを共にした。一時間後、事が済んでベッドの上で寛(くつろ)いでいたボスに一階で警備をしていたトントから無線連絡が入り、トントは客が来た、これから上に向かうと言うと無線からは耳を劈く音が聞こえて音は途絶えた。ボスは慌てて裸にバスローブを羽織り、別室で待機していた部下に危険な客が来たと告げた。途端に部下は全員臨戦態勢を取り、一部の部下は慌てて麻薬をアタッシュケースに詰め込んだ。新興ギャングの抵抗空しく部下は全て皆殺しにされ、一人残され切羽詰ったボスが慌てて警察に連絡しようとすると背後から首元にナイフの刃が当てられた。レオンはボスに今すぐ電話を切り、この番号に電話を掛けろと指示をした。電話の相手モリッツォはもう2度とこの町に戻ってくるなと警告し、レオンにもう2度とこの町には戻ってこないと誓わせた後で開放しろといって電話は切れた。レオンはボスに誓わせると彼を解放し、ホテルを後にした。

レオンがアパートに戻ると隣室では激しく言い争う声が聞こえ、マチルダはまた吹き抜けの階段で煙草を吸って父親と客人との言い争いが終わるのを待っていた。マチルダの父親は麻薬の売人で、麻薬を卸しているボスから100%のコカインがお前に預けたら90%に落ちていた、くすめたのか、と詰問されていた。客人は明日の正午までに消えた10%のコカインを探し出せといって部屋を後にし、父親が部屋から出てくるとマチルダは慌てて煙草を放り投げ、代わりに飴を咥えた。だが勿論臭いは誤魔化せず、父親は煙草を吸うなといってマチルダを平手打ちにして部屋の掃除をしろ、と怒鳴りつけた。

翌朝、マチルダは腹違いの姉に私の時間だからテレビを見せてと頼むとダイエット目的のエアロビクス番組を見ていた姉はチャンネルと変えたら殴ると言い放ち相手にはしなかった。起きてきた義母に姉がテレビを見せてくれないと訴えるが義母は相手にせず、やる事が無いなら買い物に行ってきてと言うだけだった。弟が起きてくるとマチルダは彼を優しく抱き締めた。マチルダにとって冷淡な家族の中で弟だけが可愛かった。洗面所に入った義母に父親は今日やばいんだ、仕事休んで家にいろと頼んだ。いつまでもテレビを見せてくれない姉に苛立ったマチルダはリモコンでチャンネルをアニメに変え、姉は怒り来るって逃げ出したマチルダを追いかけた。お姉ちゃんが苛める、と義母と父親に泣きつくと2人は洗面所で情事の真っ最中で、ドアを閉めろと叫ぶだけだった。姉はドアを閉め、マチルダを拳で何度も殴りつけ、チャンネルと奪うとエアロビクスを再開した。その時両親の部屋で電話が鳴り、父親に怒鳴りつけられて電話に出ると電話の相手はマチルダが放り込まれた私立校の事務員で、このまま学校の寮に戻らないと納入された学費は全て没収されると告げた。母親を装ったマチルダは事務員にマチルダは死んだと告げて電話を切った。今日は仕事の無いレオンが映画館で映画『雨に唄えば』を観てアパートに戻ると、マチルダは階段ホールで泣きながら鼻血をたらしていた。レオンはこれを、といってハンカチを差し出し、マチルダはそれを受け取るとレオンに大人になっても人生は辛いのか、と尋ねるとレオンは辛いと答えた。部屋に戻ろうとするレオンにマチルダはこれから買い物に行くからレオンがいつも買っている牛乳2パックを買ってこようか、毎日買っているでしょ、と尋ねるとレオンはそうだと答え、満面の笑みを浮かべてマチルダは買い物に出掛けた。その頃マチルダの父親のボスが部下を引き連れてマチルダ一家が住むアパートの部屋を訪れ、ボスであるスタンスフィールド(ゲーリー・オールドマン)は興奮剤を噛み砕き、俺がベートーヴェンを演奏してやろうとマシンガンを手に取り、マチルダの父・母・姉そしてマチルダ最愛の、4歳の弟まで無残に殺していった。レオンはその様子をくりぬいた玄関ドアのキーホールから注意深く観察し、そして家族が皆殺しにされた頃買い物から戻ってきたマチルダに気付いた。マチルダは何食わぬ顔で自宅前を通り過ぎ、レオンの部屋のドアベルを鳴らした。レオンは躊躇しながらもドアを開けてマチルダを迎え入れた。レオンの部屋の中でマチルダはレオンの仕事道具、銃器を発見してレオンの仕事を悟った。家族に対して憎しみを露にしながらも泣くマチルダに何故泣いているのかとレオンが尋ねると、マチルダはまだたった4歳の弟まで殺されたと訴えた。

翌日、マチルダが紙に書いてレオンに殺し屋にして欲しいと頼むが、レオンは戸惑った。マチルダはレオンが英語を読めない事を悟り、口でクリーナー(殺し屋のスラング)になりたいと頼むと、レオンはいくつかの銃を渡して自分で勝手にやれ、と言い放った。業を煮やしたマチルダは銃に弾を込め、窓から外に向かって乱射した。たちまち窓の外からはけたたましい車のブレーキ音や叫び声が聞こえ、マチルダは空になった銃をレオンの目の前に置いてこれでも私はクリーナーになれないかと、凄んだ。レオンは慌ててアパートを引き払い、マチルダと共に別のホテルに移動した。レオンは元締めであるトニーにライフルを頼み、ライフルからマチルダに殺しの技術とマナーや自分のポリシー、女と子供は殺さない、を教え込んだ。ライフルでセントラルパーク内をジョギングする要人らしい男をペイント弾で狙撃し、銃の仕組みを覚えさせ、毎日の筋トレを課した。





■コメント
お気に入りですー。


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映画紹介『ザ・ビーチ』

2008年08月17日

 レオナルド・ディカプリオ主演のミステリアス・アドベンチャー。自由を求めて未開の地へ冒険する主人公を通し、現実感を喪失した現代のリアルな若者像を浮き彫りにしてゆく。ロバート・カーライル共演。監督に「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。刺激を求めてタイのバンコクへとやって来たリチャード。彼はそこで、地上の楽園と呼ばれる伝説の孤島の噂を耳にする。

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映画紹介『ファイト・クラブ』

2008年08月17日

 空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャックは、謎の男テイラーに導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。血飛沫が飛び散る拳闘シーンの迫力もさる事ながら、圧倒的な印象を残すのは「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督による暴力的ともいえる映像の洪水。世紀末のカオスをまさに”体感“できる一作だ。
■コメント
この映画はオススメ。

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映画紹介『ショウタイム』

2008年08月17日

ロス市警の堅物ベテラン刑事ミッチは、その日もおとり捜査官として麻薬密売人に接触していた。その現場を偶然目撃した俳優志望の単なるパトロール警官トレイが、アピールのチャンスとばかりしゃしゃり出て来て、おまけにTVの取材班まで呼んでしまった。ミッチはつきまとう取材班に腹を立て、銃を乱射してテレビカメラを壊してしまう。TVプロデューサーは視聴者の注目を集めたミッチを訴えない代わりに、捜査密着番組に出演するよう迫った。警察上層部はイメージ戦略のためミッチに出演命令を下す。そして相棒に抜擢されたのは目立ちたがり屋のトレイだった。

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MONKEY MAJIK

2008年08月10日

MONKEY MAJIK(モンキー マジック)は、日本のポップ・ロックバンド。通称「モマジ」「もまじ」。

プロフィール
カナダ人のネイティブ英語と日本語が織りなす歌詞、そしてメロディーが話題を呼んでいる。ツイン・ボーカル、ツイン・ギターという編成も特徴的。テレビ、CM、映画などでのタイアップが目立つ。SMAPの42枚目のシングル「そのまま」を手がけたことで話題を呼ぶ。

カナダ人兄弟と日本人2人の混成バンドであるため、「ハイブリッド・バンド」と称されることもある。日加国交樹立80周年記念親善大使。メンバー全員が現在も宮城県仙台市在住。

マネージメントはエドワードリミテッドに所属。レーベルについては、スタジオ収録音源はインディーズ時代がUNDER HORSE RECORDS、メジャー・デビュー後がbinyl records(avex内レーベル)、ライブ収録音源はインディーズ・メジャー通じてUNDER HORSE RECORDS。

メンバー
Maynard Plant(メイナード・プラント):Vo.&G.
ソロ活動時は「blanc.」(ブラン。フランス語で「白」の意味)と名乗る。
カナダのオンタリオ州オタワ(首都)出身。1975年8月6日生まれ。クイーンズ大学卒(高円宮憲仁親王が留学した大学)。英語・フランス語・日本語、および、南部弁を話すことが出来る。カナダに居たときは趣味で作曲し、自室で演奏するにとどまっていた。ALT(外国語指導助手)として来日。バンド名の元になった「Monkey Magic」を歌うゴダイゴを「神」と称して尊敬している。また、UA、小田和正、スピッツをリスペクトしている[1]。ちなみに、父親もプロのミュージシャンで、ポール・アンカの前座を務めたこともある。なお、プラント兄弟は6人兄弟である。
Blaise Plant(ブレイズ・プラント):Vo.&G.
カナダ・オンタリオ州オタワ出身。1980年3月18日生まれ。本名はブレイズ・ジョゼフ・アンソニー・プラント。メイナードの弟。英語・フランス語・日本語を話すことが出来る。日本でのデビュー初期の頃は大抵英語で喋っており、よくメイナードが通訳をしていたが、現在は日本語で会話できる。普段の日本語は、周囲の仙台弁や兄の南部弁に影響されて訛ってきている。仙台ではアイスホッケーチームにも所属している。カナダでは、高校生のときからシンガー・ソングライターとしてクラブなどで演奏し、その後、幼稚園の先生をしながら音楽のプロ活動をし、一方で役者を目指していた。2007年秋に公式ブログを開設。2008年3月18日(自身の誕生日)より、ソロプロジェクト「The Alphabet Project」を始動し、同時にオフィシャルウェブサイトを開設。ソロプロジェクトの曲は、当面ダウンロード販売のみ。
tax(菊池拓哉):Dr.
宮城県仙台市出身。ほとんどの楽曲作成に携わっている。仙台でのライブでは「菊池」コールが涌く。歯科技工士として5年間働いた後、転職してサラリーマンになった。その頃、友達の紹介でメイナードと知り合う。ドラムの経験は中学校2年生から3年生の約2年間のみだったが、MONKEY MAJIKのドラマーになった[2]。
DICK:Ba.
北海道札幌市出身。1978年3月10日生まれ。HIDEKI DICK MORIというネームでSOUL ADDICTIONというソウル・ファンク音楽グループの一員としても活動[3]。また、PRIVATE KITCHENというジャズバンドにも在籍していた。仙台では著名なベーシストだったDICKをメイナード・ブレイズ・taxが国分町の飲み屋に呼び出し、周りを囲んでMONKEY MAJIK加入に合意するまで飲ませ、インディーズ2ndフルアルバム『eastview』リリース頃より漆坂脱退と入れ違いで加入。

バンド名
バンド名は、結成当時のバンドのドラマー(イギリス人)が名付けた。彼は幼少期に、イギリス国内で放送されていた「西遊記シリーズ」(日本テレビ。イギリス国内では「Monkey!」というタイトル)を見て大ファンとなっていたため、同ドラマの主題歌であるゴダイゴの「Monkey Magic」に因んで、バンド名を「MONKEY MAJIK」にした("majik" は "magic" の変綴り)。この縁故なのか、2006年放送の「西遊記」の主題歌に、2ndシングル「Around The World」が使用された。この曲の全国的なヒットによって一躍有名になった。

ちなみに、このイギリス人は今でも時々日本に遊びに来ており、その際はメイナードと会っている。メイナードに、「僕が付けたバンド名をまだ使っていてくれて嬉しい。僕の大好きな「西遊記」の主題歌を歌って、すごいし、うらやましい。」と言っていたとのこと。


シングル
発売日 タイトル
1st 2006年1月18日 fly ・最高順位19位
2nd 2006年2月22日 Around The World ・最高順位4位
3rd 2006年10月4日 フタリ ・最高順位15位
4th 2007年2月7日 Picture Perfect ・「Monkey Majik + m-flo」名義
・最高順位23位
5th 2007年3月14日 卒業、そして未来へ。 ・「Monkey Majik + SEAMO」名義
・最高順位24位
6th 2007年4月25日 Change ・「Monkey Majik + 吉田兄弟」名義
・最高順位52位
7th 2007年6月27日 MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC ・最高順位20位
・ジャケットは香取慎吾による描き下ろし
8th 2008年4月23日 Together/あかり/Fall Back ・最高順位11位
・トリプルA面シングル
9th 2008年6月25日 あいたくて/MORNING-EVENING/goin' places ・トリプルA面シングル
10th 2008年8月27日 ただ、ありがとう
















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ザスーラ

2008年08月08日

「ザスーラ」宇宙を舞台にしたボードゲーム上の出来事が現実に!

 ボードゲームに記された奇想天外な出来事が次々と現実になっていく様を、製作当時としては画期的なCG技術で映像化した『ジュマンジ』。その10年ぶりの続編の舞台は、何と広大な宇宙空間だ! 禁断のゲーム“ザスーラ”を始めてしまった幼い兄弟が、恐る恐るネジを回してボタンを押すと、家ごと宇宙の真っ直中にワープ。さらにゲームクリアをめざして宇宙船のコマを進めれば、制御不能となったロボットが暴れ出すわ、肉食エイリアンが襲ってくるわ、妙な宇宙飛行士を救うはめになるわと、想像を絶するトラブルが続発する。 流星群が目前に広がる宇宙空間をスクリーン狭しとヴィジュアル化する一方、兄弟は家の中だけで緊急事態に奔走するわけで、スケールがでかいのやら小さいのやら。正直なところ『ジュマンジ』を見たときほどの新鮮な驚きは得られないし、110分という上映時間はいかにも長い。しかしロボットやエイリアンの攻撃で家が破壊されていく描写がやけに臨場感たっぷりで、ヴァーチャルなVFXアトラクション・ムービーにしかなりえない本作にアナログな肌触りを持ち込もうとした作り手の工夫は随所にうかがえる。ハリウッド映画としては少々もたつく導入部も、兄弟の絆というテーマを謳ううえでの伏線として捉えれば納得がいく。このところヘビーな役どころが続いたティム・ロビンスが心優しきパパ役で登場する点にも注目を。


『ザスーラ』(Zathura: A Space Adventure) は、2005年のアメリカ映画。ボードゲームで起こったことが実際の現実世界でも起きてしまうという内容で話題を呼んだ『ジュマンジ』の作者クリス・ヴァン・オールズバーグの同名絵本が原作。ザスーラではボードゲームが宇宙であるため、家ごと宇宙旅行を体験する。

あらすじ
いつもけんかばかりしているウォルターとダニー。お父さんの取り合いになることもしばしば。そんな二人は些細なことからけんかをした。ダニーは家の地下室へと続くエレベーターの中に隠れていた。それをウォルターに見つけられ、ダニーは地下室におろされてしまう。ダニーはそこでZATHURAと書かれたボードゲームを発見する。ダニーはウォルターのところにそれを持っていき、一緒にやろうという。しかしウォルターはやりたくないという。ダニーはZATHURAのゼンマイを回し、ボタンを押してしまう。するとカードが出てきて、その内容と同じことが実際に起きてしまった。家の外を見るとなんとそこは宇宙だった。ウォルターとダニーは無事に地球に戻ることができるのか?


キャスト・日本語吹替
(吹替版声優名は「劇場・DVD版/金曜ロードショー版」の順)

ウォルター - ジョシュ・ハッチャーソン(千葉皓敬/鵜澤正太郎)
ダニー - ジョナ・ボボ(海蜂拓也/本城雄太郎)
宇宙飛行士 - ダックス・シェパード(咲野俊介/千葉一伸)
リサ - クリステン・スチュワート(山岸愛梨/平野綾)
パパ - ティム・ロビンス(井上和彦/大塚芳忠)
ロボットの声 - フランク・オズ(?/世界のナベアツ)

■コメント
今日は久々に面白い映画が放送されてたので投稿しました。
ナベアツがおもしろかったwwwwwww

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ゴルゴ13

2008年08月07日

『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は、世界を舞台に暗躍する超一流スナイパー、ゴルゴ13ことデューク東郷の活躍を描いたさいとう・たかをの劇画アクション作品、及び架空の人物であるその主人公の呼び名。

以下のサブタイトルの作品が載っている本はゴルゴ13作品リストやリイド社のウェブサイト(2008年7月現在紹介している)を参照。


概要
超一流のスナイパー(狙撃手)「ゴルゴ13」の活躍及び活躍の元になった事件に関わる人たちを描く。

社会の裏側、あるいは裏と表の境界線上がゴルゴ13の活躍の舞台である。ストーリーのテーマは、脚本家が多数に及ぶこともあって、非常に多岐にわたる。諜報戦に代表される国家間の暗闘、戦争・紛争、ゲリラ活動、テロリズム、麻薬組織など犯罪組織、企業活動、芸術・スポーツなど文化活動、歴史問題・地理問題、最新テクノロジー、ミステリー、自然災害、果ては超常現象など荒唐無稽な事柄も題材となっている。


↓ゴルゴ13の動画をみるなら
http://anime.comx2.biz/mtcompo/mt-search.cgi?tag=%83S%83%8B%83S13&blog_id=1

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RIP SLYME(リップスライム)

2008年07月30日

RIP SLYME(リップスライム)は、4MC+1DJで構成される日本のヒップホップグループ。所属事務所は田辺エージェンシー。所属レコード会社はワーナーミュージック・ジャパン。FUNKY GRAMMAR UNITの一員。

現メンバー
RYO-Z(リョージ、1974年7月15日 - )本名:成田 亮治(なりた りょうじ)
東京都出身。MC担当。初期メンバーの1人。別名、Zeek。
ライヴの時は極端に声が高くなることが多い。
ILMARI(イルマリ、1975年6月17日 - )本名:荻原 イルマリ 恵介(おぎはら いるまり けいすけ)
フィンランド・ヘルシンキ出身。MC担当。初期メンバーの1人。
steady&co.や、ILMARI salyuとしても曲を出している。
PES(ペス、1976年12月27日 - )本名:千葉 昌嗣(ちば まさつぐ)
東京都出身。MC担当。初期メンバーの1人。別名、PESSY(ペスィー)、PSY(ピーエスワイ)、アダム、ラストエンペラー。
optimystikのディレクター
SU(スー、1973年11月20日 - )本名:大槻 一人(おおつき かずと)
神奈川県藤沢市辻堂出身。O型。MC担当。名前の由来は、本名の「一人」を縦書きで書いたものを「ス」と読み違えられたことから。
RIP SLYME加入前にはFUMIYAの兄などと共にMELLOW DOWNというダンスグループを結成しており、EAST ENDのバックダンサーを務めていた。EAST END×YURIがNHK紅白歌合戦に出場した際、バックでダンスを披露していた。
「スーマン」という名前のチワワを飼っている。「STEPPER'S DELIGHT」のPVと「ONE」のCD盤に登場している。
MELLOW DOWN名義でOZROSAURUSやFUSION COREとの共演経験もある。
2008年3月12日発売のELLE girl4月号より、“Dr.SU's LOVE CLINIC”という連載企画をスタートさせる。
2008年4月7日よりフジテレビのバラエティ番組「〜ジョーデキ!POP COMPANY〜POP屋」に本名名義でレギュラー出演。
DJ FUMIYA(フミヤ、1979年3月14日 - )本名:竹内 文也(たけうち ふみや)
神奈川県藤沢市辻堂出身。A型。DJ担当。
兄TAKE(SMAPの中居正広の親友)がEAST ENDのバックダンサーをしていたことがきっかけでDJを志す。EAST ENDのDJ YOGGYの弟子。SPEED、DA PUMP等のツアーDJを経験、押尾学率いるLIVとはインディーズ時代からの知り合いで、音楽活動にも参加したこともある。また、数多くのアーティストの楽曲提供やREMIXを手がけている。
2004年9月23日に「JOINT」にコーラスで参加していた女性と結婚。
2005年6月16日から自律神経失調症の療養のため一時休養、沖縄で療養をしていたが、2006年10月13日のミュージックステーションでテレビ復帰。
ブロウの女声コーラスは彼の妻である。

結成
1994年8月、RYO-Z, ILMARI, PES, DJ SHOJI, DJ Shigeの3MC+2DJにて結成。グループ名の由来は、初期メンバーであるRYO-Z, ILMARI, PESの頭文字を取り、それに当時流行していた玩具「スライム (SLIME)」の綴りを変えた"SLYME"を組み合わせた物。元々はギビニバンコ、トゥエンティ・フォー・セブンという名義でも活躍していた。
同年12月、「YOUNG MCS IN TOWN 新人ラッパーコンテスト」で優勝。

インディーズ時代
1995年、アルバム『Lip's Rhyme』でデビュー。
1996年、DJ SHOJI, DJ Shigeが脱退。DJが不在になる。
1997年、DJ FUMIYAが加入。3MC+1DJの形態になる
1998年、アルバム「Talkin' Cheap」を発売。
同アルバムに収録されている曲"Searchin'"でのコラボレーションを切っ掛けにSUが加入。現在の4MC+1DJの形態となる。
1999年、Dragon Ash主催のTMC (Total Music Communication)ツアーに誘われ参加。それがきっかけで「田辺エージェンシー」から声を掛けられ、所属した(TMCには2000年も引き続き参加した)。













■コメント
どれも重くてすいません。

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PVいろいろ

2008年07月28日

夏休みはたまにしか更新しません。
動画貼っときます。









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映画紹介 『シティ・オブ・ゴッド』

2008年07月24日




 1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。


シティ・オブ・ゴッド(原題:Cidade de Deus シダージ・ジ・デウス)は、2002年に製作されたブラジルの映画である。フェルナンド・メイレレス監督が、パウロ・リンスの同名小説(未訳)を脚色して映画化した。日本公開は2003年6月28日。

2002年カンヌ国際映画祭正式出品作品。2004年アカデミー賞において監督賞など4部門にノミネート。その他多数の映画祭で数々の賞にノミネート、受賞。

1960年代から1980年代にかけてのリオデジャネイロ、中でも貧困にあえぐファヴェーラと呼ばれるスラム地域を舞台にした、強盗、麻薬ディーラーなどをして金を稼ぐモレーキ(ストリートチルドレン)たちの抗争が、実話を基にして描かれている。原題の "Cidade de Deus" とは、映画の舞台であり現存するファヴェーラの地名である。監督は、実際に現地のスラム街で素人を募集してオーディション、演技訓練を施し、一部の役柄を除き主要キャスト含めてすべて素人(200人)によるアドリブ主体の演技を撮影した。

ちなみに、素人俳優たちの演技訓練を一通り終えた後に、本作の予行演習のような意味あいで撮られた短編映画『ゴールデン・ゲート』(原題:Palace II)は、ベルリン国際映画祭最優秀短編作品賞など多数の賞を受賞している。

また、このスピンオフ作品として、TVドラマ版『シティ・オブ・ゴッド』(原題:Cidade dos Homens, シダージ・ドス・オーメンス、英語題:シティ・オブ・メン)も製作放送され、本作に出演したキャストも幾人か出演している。これは日本でもDVDが販売されている。またTVドラマ版の完結話とされる同タイトルの映画が、日本で2008年8月より公開予定。

主要キャスト
役名の表記はブラジルポルトガル語優先とし、続いて英語で記す。

Busca-pé(ブスカ・ペ、Roket - ロケット) - Alexandre Rodrigues(アレシャンドレ・ホドリゲス)
ギャングや拳銃が苦手な心優しい少年。アレシャンドレは学校の舞台や短編映画に出演していた所を抜擢された。短編映画ではヴァポール2、TVドラマ版ではセリアードを演じている。
Ze Pequeno(ゼ・ペケーノ、Li’L Z - リトル・ゼ) - Leandro Firmino da Hora(レアンドロ・フィルミノ・ダ・オーラ)
ダヂーニョの成長した姿。名前の意味は「小さなジョゼ」。ゼはジョゼを省略した呼称。ファベーラを一手に牛耳ろうとしてセヌーラと対立する。レアンドロは本作で俳優としてデビュー。短編映画でもディーラーのボス役で出演している。ちなみにレアンドロはリトル・ゼの時とは違い、普段はとても温厚な人物で、役つくりには苦労したとされている。
Dadinho(ダヂーニョ、Li'L Dise - リトル・ダイス、幼少時のリトル・ゼ) - Douglas Silva(ドゥグラス・シゥヴァ)
街一番のギャングを夢見る子供。あだ名の意味は「小さいサイコロ」。“心優しき3人組”とモーテル襲撃を企てたが失敗し他の街を転々とする。ドゥグラスは演技力と努力が認められ抜擢された。なおドゥグラスは、この映画の予行演習として撮られた短編映画及びTVドラマ版では、Darlan Cunha(ダーラン・クーニャ)演じるラランジャ(オレンジの意)のコンビ(相棒)であるアセロラを演じた。
Cabeleira(カベレイラ) - Jonathan Haagensen(ジョナタン・アーゲンセン)
“心優しき3人組”のリーダー格。あだ名の意味は「ロン毛」。ジョナタンはフェリペの兄で数多くの舞台を経験。短編映画ではマドゥルガダォンを演じている。
Bené(ベネ、Benny - ベニー) - Phellipe Haagensen(フェリピ・アーゲンセン)
リトル・ゼのコンビで親友。カベレイラの弟。フェリピはジョナタンの弟。TVドラマ版ではエスペトを演じた。
Mané(マネ、Knockout Ned - ノックアウト・ネッド) - Seu Jorge(セウ・ジョルジ)
バスの車掌だったが、リトル・ゼに家族を殺され恨んでいる。セウ・ジョルジは俳優でもあるが、サンバやファンク、ソウルをミクスチャーしたバンド、ファロファ・カリオカの元リーダー。現在はソロで活躍。日本でもCDが出ており、2005年にも来日した。ブラジル音楽ファンからの評価も高い。
Cenoura(セヌーラ、Carrot - キャロット) - Matheus Nachtergaele(マテウス・ナッチェルガリ)
リトル・ゼと敵対するグループのリーダー。マテウスは1997年のブラジル映画、クアトロ・ディアスでデビュー。その後「セントラル・ステーション」など数本の映画作品に出演、主演男優賞なども受賞している。
Angélica(アンジェリカ) - Alice Braga(アリシ・ブラガ)
街一番の美人でチアーゴの彼女だったが後にベネの彼女になる。アリシはアメリカで活躍しているソニア・ブラガの姪。98年に映画デビュー、本作で2作目の出演。
Tiago(チアーゴ、英語表記:ティアゴ) - Daniel Zettel(ダニエル・ジッテゥ)
アンジェリカの恋人だったが、彼女に振られ麻薬中毒になる。







■コメント
初めは軽い気持ちでみてたけど、途中からは真剣に見てました。

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星新一

2008年07月22日

今日は星新一の本を読んでた。
その中の一編を紹介。


「愛の鍵」

ひとびとは、それぞれ、ひとつの言葉を頭の中に持っていた。

絶対に忘れてはいけない、また他人にしゃべってはいけない言葉を。

べつに、重大な意味を含んだ文句ではない。

それでも、大切な言葉だった。

 それは鍵だった。新しい鍵。カバンにも、自動車にも、自分の室のドアにも、昔のような鍵穴はなくなって、小さな耳の形をした
ものがついている。

それに口をつけて、ある文句をささやけば開く。

 ある人のは「チューリップが咲いた」と言えばひらいたし「しっかりしなくちゃなあ」と言うものもあった。

なかには「王さまの耳はロバの耳」などと、こったのもあった。

 鍵をなくしてさわぐこともなくなったし、錠前破りの名人だって、手のつけようがない。

べらべらしゃべったところで、偶然的中する確立など、ゼロに等しい。

昔の鍵にくらべて、はるかに安全だった。

本人が、自分から教える場合を除いては。

~~~~~~~~~~~~~省略~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 その女も、そんな鍵のついた部屋に住んでいた。若く美しかった。

美しいといってもそれは彼女が恋していたから、いきいきとして美しく見えるのかもしれない。

また、その恋も、順調に進んでるようだった。

いくつかとしうえの彼と、毎週二、三回はいっしょに食事に行ったり、踊りに行ったり、夏だったらボートに乗ったりして夜を過ごし、楽しく青春を味わっていた。

 しかし、彼女も今晩は、気が沈んでいた。

彼と口論してしまったのだ。つまらないことからだった。

喫茶店で待ち合わせするのに、おくれたのだ。

「待たせて、ひどいじゃないか」

「そんなに怒らなくても、いいじゃないの」

「ぼくは仕事を、無理に切り上げて出てきたんだぜ」

「あたしだって、あなたと会うのでお化粧してたのよ」

「そんなの前からわかってることじゃないか」

いままでは、どちらかがきげんの悪い時は、どちらかがなだめ、うまくいってきたのだが、どうしたことか、議論になってしまった。

「あたし帰るわ」

 と言って立ち上がる彼女に、彼は手をかけようとしたが、肩にはとどかなかった。

イヤリングに触れ、それは床に落ちた。

「それじゃあ、帰ればいいよ」

すべてはゆきがかりだった。

 彼女は帰り道で後悔した。もう会えないのね。

あたしが早くあやまればよかったんだわ。

だけど、どうしてもあやまれない。わがままなのかしら。

いまからでもあやまりに行けばいいと、わかってるのに、それができない。

あしたからは、つまらない日がつづくのだわ。若いうちはだれでも、あやまるのは苦手だ。

 ひきずるように足を運んで、自分の部屋の前に来た。

ドアの耳に口を寄せて

「今日は本当に楽しかったわ」

と言わなければ、開かない。

その言葉は、今の彼女には言いにくかった。

しかし、言わなくては部屋に入れない。

しばらくたたずんてたが、やっと、書かれたものを読むような調子で、声を押し出した。

 ゆっくり開いたドアを内側から閉めると、この文句を変えようと思った。

しかし、適当な文句が浮かばない。

だけど、変えなくてはならない。

 ぼんやりと字をいじってるうちに、字は

「悪かった、ごめんなさい」と並んでいた。

いまさら、こんなことを言っても仕方ないのに、あたしってばかね。

だけど、あすから、この言葉を言ってすごすわ。

 次の朝。彼は、彼女の部屋の前に立っていた。

彼もあやまるのは苦手だった。

しかし、やっぱり会いたかった。

うちにいても落ちつかない。

イヤリングを届けるのだ、と自分をなっとくさせて、たずねて来たのだった。

 ベルを押そうとしたが、手は動かない。

いかにも先にあやまりに来たようで、いやだった。

やっぱりできない。

イヤリングはドアに耳につけて帰ろうときめた。

ポケットから出して、とりつけた。

 楽しかった日々が、思い出された。

公園のベンチに並んで腰かけ愛をささやいた時の、彼女の耳が思い出された。

だが、もうおそい。

きのう、すなおに許せなかった自分の性格が、残念でならなかった。

なぜ言えないのだろう。

イヤリングをつけ終ると、無意識のうちにドアの耳に口をよせた。

 ドアはゆっくりと開いた。

部屋の真ん中でぼんやりしていた彼女は、彼を見つけ、はじかれたように、彼につびついて泣いた。

声は出なかったが、心の中で鍵の文句を叫んでいた。

 ドアは開き切り、耳の形をした鍵穴につけられたイヤリングは、かすかに揺れていた。





星新一さんの本はおすすめなので読んでみてください。

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MAROON5

2008年07月21日

マルーン5 (Maroon 5)は、アメリカのロック・バンド。

メンバー
アダム・レヴィーン (Adam Levine) - (Vocals, Guitar)
テニスプレイヤーであるマリア・シャラポワと交際していた時期がある、と一部で報道されたが公式に否定されている。また、パリス・ヒルトンとも噂されたことがある。
ジェイムス・バレンタイン (James Valentine) - (Guitar)
ジェシー・カーマイケル (Jesse Carmichael) - (Keyboards)
ミッキー・マデン (Mickey Madden) - (Bass)
マット・フリン (Matt Flynn) - (Drums)
元メンバー
ライアン・デューシック (Ryan Dusick) - (Drums)
2004年頃から、肩の怪我が悪化したためツアーにも参加していなかった。2006年夏に脱退を発表。後任は、彼がいない間サポートドラマーだったマット・フリンが務める。今後はソングライティングやプロデュースの道に進む。

ヒストリー
カリフォルニア州ロサンゼルス出身でハイスクール仲間のアダム、ジェシー、ミッキーが1997年結成したカラズフラワーズがその前身である。その後、進学の関係で解散するが、他のメンバー2人を加え、マルーン5を結成。2002年発表のデビューアルバム『Songs about Jane』が世界中でゴールド、プラチナム、トリプルプラチナムを達成し、2005年第47回グラミー賞で最優秀新人賞を受賞。さらに2005年5月13日サンタ・バーバラで収録したライブアルバムの『Live - Friday The 13th』が、2006年第48回グラミー賞でベスト・パフォーマンス・グループ賞を受賞。

アルバム
Songs about Jane (2002年)
1.22.03.Acoustic (2004年)
Live - Friday The 13th (2005年)
It Won't Be Soon Before Long (2007年)
このほかにもオムニバス等のアルバムにカヴァーされて収録されていることも少なくない。



車のCMで流れてた曲


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試合

2008年07月21日

今日はダブルスの試合があった。
一回戦は6-4で勝ち。見た目は弱そうだったけどてこずった^^;
二回戦は6-2だった。片方の人は強かったけど、
もう片方が弱くて勝ち。
三回戦はまあまあ強かったけど6-1におさえた。
これでベスト4入り^。^
準決勝は第2シードのハゲとイケメンのペア。
初めは2-1でリードしてたけど、ハゲが強すぎて3-6で負け(TAT)
本選行きたかったなー。

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日記追加

2008年07月20日

映画の更新が疲れるので、簡単な日記も書くことにしました。

今日はこれで終わり(ぇ

Posted by ゲンカン at 22:28 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

マッハ!

2008年07月17日

スタントマンの起用、ワイヤー・ワーク、CG、早回しによる編集を一切排除し、迫力満点の本物のファイトで見せる、ムエタイ・アクション・ムービー。タイの興業収入記録を塗りかえ、各国映画祭で絶賛された大ヒット作。国技・ムエタイを武器に戦う男ティンを演じたトニー・ジャーの華麗な技は見逃せない。

あらすじ: タイの敬虔な仏教徒の村から、信仰の象徴である仏像”オンバク”の首が盗まれた。悲嘆にくれる村人達を見て、「オンバクを取り戻してみせる!」と一人のムエタイの奥義を極めた男(トニー・ジャー)が立ち上がる……。
『マッハ!!!!!!!!』(英題:Ong Bak: Muay Thai Warrior、タイ題:องค์บาก)は、2003年製作のタイのアクション映画。原題の発音はオンバーク。主人公でイーサーン地方出身のティンが村から盗まれたオン・バークと呼ばれるアユタヤ王朝時代に制作された仏像の頭をバンコクまで探しにやってくるストーリー。
のどかな田舎の村・ノンプラドゥの寺院に祀られている仏像。これまで数々の災いから村を守ってきた神聖な守り神“オンバク”は、24年間もの長きに渡って人々から崇められてきた。しかし、記念式典を控えたある日、事件は起こる。オンバクの首が切り落とされ、何者かによって盗み出されてしまったのだ。
犯人は、村で生まれ育った青年・ドン(ワンナキット・シリプット)。彼はバンコクで冷酷なコム・タン率いる密輸団の仲間になっていたのだった。この事件を重く見た村の長老たちは、ムエタイの達人であるティン(トニー・ジャー)にオンバクの奪還を命じる。
 バンコクへ向かったティンは、ドンの居場所を探るべく、同郷のジョージ(ペットターイ・ウォンカムラオ)のもとを訪ねる。だが、彼は孤児の少女・ムエ(プマワーリー・ヨートガモン)とコンビを組んで、イカサマとばくで日々の生活を送っていたのだった。最初は協力的に見えたジョージだったが、隙をついてティンの持ち金を強奪。さらにその金を、違法な賭け試合が行われる闇格闘技場につぎ込んでしまう。ティンは村人から授かった大切な資金を取り戻すため、自らリングに上がることを決意する。

「マッハ!」「パフォーマーの身体そのものが映画であった時代」にリスペクト!

 古式ムエタイ、恐るべし。これはひょっとすると、ブルース・リー、ジャッキー・チェン以来のアクション革命、あるいは活劇映画の大転換へと繋がる作品なのかも知れない。  もっとも、構造も動作演出もギャグも初期ジャッキー映画……というか70~80年代に無数に作られた香港カンフー・アクションの応用にすぎない。しかしワイヤーワークやCGの無駄な濫用が止まらぬ現在にあって、たとえ映画的技術は拙くとも「パフォーマーの身体そのものが映画であった時代」にリスペクトすること自体、志が高いではないか。  いかにも素朴で無邪気な田舎のニイちゃんにしか見えないトニー・ジャーは、これがデビューということを差し引いても、ブルースほどのカリスマにもジャッキーほどの器用さにも恵まれていなさそうではある。だがジャーのスタントに賭ける、妄執にも近い熱情は間違いなく僕らの心をときめかせ、やがて確信するに至るはずだ。……肉体を酷使したガチンコ・アクションの新しい地平が、ついに切り拓かれてしまったことを。今後何十本、何百本の亜流ムエタイ映画が作られることになろうとも、本作の素朴にして完成された魅力が減じることはないだろう。偉い!!!!!!!!


概要
アクションの設定は1970年代から1980年代にかけて『Born to Fight』や『アイ・ペット・ボー・コー・ソー』に代表されるアクション映画で活躍したパンナー・リッティクライによる。アクションで使われる格闘技が、ムエタイやラウェイを採用していることや、トゥクトゥクを用いた大胆なアクションシーンが目を引き2003年の国内の興行成績1位を記録した。

2003年に行われたバンコク映画祭では、この「タイ独特の」アクションが受けて上映権を求めて外国の配給会社が殺到した。なお、数ある国の中で一番多くの配給権料を払ったのは日本だと言われている。

映画は、日本人や欧米人などの「先進諸国」の人物がムエタイで倒され逆に先進国の人物に賞賛を受けるシーンやミャンマー(ビルマ)のムエタイと呼ばれるラウェイの使い手が主人公のライバルとなっており最終的に倒されるというシーンが登場する愛国色の強い作品でもある。

なお、映画はノー・スタント、ノー・ワイヤを主張しているが、映画前半の逃走シーンのジョージにはスタントが使われており、トゥクトゥク・アクションでは一部のシーンでワイヤがトゥクトゥクに使用されている。

日本語吹き替え
ティン(浪川大輔)
ジョージ(ハム・レイ)(後藤哲夫)
ムエ(中村千絵)
ンゲク(安藤麻吹)
コム・タン(池田勝)
ペン(堀内賢雄)
ドン(山路和弘)
サミン(三宅健太)

■コメント
真似したくなります。

Posted by ゲンカン at 22:55 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

シュレック

2008年07月15日

人里離れた森の中。沼のほとりに、人の骨をすり潰しパンにして食べてしまうと怖れられる怪物がいた。怪物の名はシュレック。しかしこの怪物、本当は優しい心の持ち主。人々が怖れて近づかない森の奥でひとり気楽な毎日を送っていた。そんなある日、森におとぎ話の登場人物たちが大挙押し寄せてきた。彼らは、国を支配するファークアード卿によって無益な存在として追放されてしまったのだ。困ったシュレックは彼らを引き取るようファークアード卿に掛け合い、代わりに囚われの身のフィオナ姫を助け出すことを約束するのだが……。

『シュレック』(Shrek) は、2001年のアメリカ映画。ファンタジー映画、アドベンチャー映画、コメディ映画。

フルCGのアニメーション映画。 1990年にウィリアム・スタイグによって書かれた同名の絵本を原作とする。2001年に設けられたアカデミー長編アニメ賞の初めての受賞作品となる。

ストーリー
シュレックは他の人からは怖がられている怪物。その外見とは裏腹に心の優しい彼は、人里離れた沼地で一人気楽に暮らしていた。

そんなある日、シュレックは森の中でおしゃべりなロバのドンキーと出会う。ドンキーは話せるが故に捕らえられようとしていた。シュレックが自分を救ってくれたと思い込んだドンキーは、嫌がるシュレックに着いて行ってしまう。

ドンキーのおしゃべりにうんざりしたシュレックが戻ってみると、彼の沼地には妖精やおとぎ話の主人公達が押し寄せてきていた。彼らはファークアード卿によって追放されて、仕方なくやってきたのだという。自分の沼地を取り戻すため、ファークアード卿に直談判しに行くシュレックだが、誰でもいいから「姫」と結婚して王になりたかったファークアード卿は、ドラゴンのいる城に幽閉されているフィオナ姫を助け出せば、シュレックの沼地を返してやると条件を出してきた。

キャラクター
シュレック - マイク・マイヤーズ(日本語吹き替え:濵田雅功(ダウンタウン))
フィオナ姫 - キャメロン・ディアス(日本語吹き替え:藤原紀香)
ドンキー - エディ・マーフィー(日本語吹き替え:山寺宏一)
ファークアード卿 - ジョン・リスゴー(日本語吹き替え:伊武雅刀)
魔法の鏡 - クリス・ミラー
ロビン・フッド - ヴァンサン・カッセル(日本語吹き替え:王様)
※なおUSJのシュレック 4-D アドベンチャーの方もフィオナ姫の声は映画版同様に藤原紀香が担当している。

受賞
アカデミー長編アニメ賞(2001年)


■コメント
月曜に映画あるなんて知らなかった。

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アヴリル・ラヴィーン

2008年07月13日

アヴリル・ラモーナ・ラヴィーン・ウィブリー(Avril Ramona Lavigne Whibley、1984年9月27日 - )は、カナダ・オンタリオ州の出身のアイドル兼ロックシンガーソングライター、ファッションモデル、声優、女優である。「アブリル・ラビーン」と表記される事もある。

人物
趣味はスケートボード(14歳の頃から)、ホッケー、狩り、キャンプ。また、野球ファンである。
身長は公称158cm。ただし実際には公称より低いと言われている。(156cmのクリスティーナ・アギレラと双方靴の無い状態で並んだところ、アブリルのほうが低いという状況が見られている)
好きなアーティストは、ロストプロフェッツ、グー・グー・ドールズ 、Sum 41、ブリンク 182、インキュバス、システム・オブ・ア・ダウン、P.O.D.、マッチボックス・トゥエンティ 、アラニス・モリセット、グリーン・デイ、リンキン・パーク。音楽のジャンルはロック。
好きな男性のタイプは尖った感じのあるスケーターやパンクロッカー。
ベジタリアンとしても知られている。好きな食べ物はピザ、得意な料理はパスタ類。
「アヴリル」とはフランス語で4月の意味。4月生まれでは無いが、英語で4月を意味する「エイプリル」と同様、女性(ごく稀に男性)の名前として使われる言葉である。苗字は通常英語化されたラヴィーンという読みが用いられるが、フランス語ではラヴィーニュとなる。
パパラッチが大嫌いである。2006年10月にナイトクラブから出てきて写真を撮るパパラッチに夫婦揃って、唾をかけた。この行動は問題となり、後にアヴリルはパパラッチに謝罪の言葉を述べたが、その後「2年前からやっていることなのに、あの時だけ大事件になった」と発言した。「パパラッチは人間のクズ。」とも言うほどパパラッチを嫌っている。

エピソード
パンク・ロックの持つ危険さ・攻撃性と、ポップスの持つ聴きやすさ・親しみやすさを併せ持つ独自のメロディー、個性的な歌声と存在感、美貌で人気を得ている。また、落ち着いた感じの曲も出している。
近年、女性ロック歌手が少なかったため特に異彩を放つ。2001年にミシェル・ブランチがブレイクしたことをきっかけに女性ロックが注目されたことで、その波に乗るかたちで一気に人気に火がついたのが要因である。そして、既にして、シェリル・クロウ、アラニス・モリセット以来の大型女性ロック歌手と位置付けられている。
アルバム第一作『Let Go』は、全世界で2000万枚、日本で200万枚のベストセラーになる。世界各国での評価も高く、2003年のグラミー賞の最優秀新人賞の有力候補と目されたが、ノラ・ジョーンズに敗れた。
なおアヴリルは、イギリスのロックバンド、ザ・ダークネスについて「ダークネスは私が一緒にレコーディングしたい世界で唯一のバンドです」と公言している。
2004年に行われ自身も参加したロック・フェスティバル、Rock Am Ringの映像でリンキン・パークの演奏をステージ横で観覧している様子が映っている。
2007年の新曲「Girlfriend」のPVではダンス・演技(二役)・バンド演奏と今までに見たことが無い姿が見ることができる。またこの曲はドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、ポルトガル語、英語、スペイン語さらには日本語も含めた8カ国語版もレコーディングされており、レコーディングに悪戦苦闘しながらも着々とこなしている模様がExclusiveコンサートの曲の合間に放送された。[6] この曲の英語、日本語、スペイン語、中国語版はレースゲーム「バーンアウト ドミネーター」に収録されている。
アルバム「ベスト・ダム・シング」の製作にあわせてピンク色のエクステをしている。
身長が低めなので日本のファッションは自分の体型に合っていると好んでいる。(小太りのため更に低く見られがちだが、公称身長(158cm)を事実であるとするならば、同年代ではクリスティーナ・アギレラやニコール・リッチーやヒラリー・ダフなどよりは高く、ジェシカ・シンプソンとほぼ同じ高さである)
来日した際にやってみたいことは富士山登山だと明かした。
Make 5 Wishes.という日本スタイルの漫画のプロデュースを行っている。
「ベスト・ダム・シング」には、ドラマーとしてトラヴィス・バーカー(ブリンク 182)、ジョシュ・フリース(ロストプロフェッツのアルバムにも参加)、スティーヴ・ジョクス(SUM 41)が参加している。また、夫デリック・ウィブリーもアルバムの作製に全面的に協力しており、アルバム内の3曲にギターで参加している。ジャケットやブックレットの写真もデリックが撮影したという。





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リーグ・オブ・レジェンド/時空を越えた戦い

2008年07月13日

1899年、ロンドン。英国銀行が世界征服を企む鉄仮面のリーダー“ファントム”率いる謎の軍団に襲撃された。一味は金品には手をつけず、古い海上都市の設計図面だけを盗んでいった。危機感を感じた英国政府は世界大戦の勃発を防ぐため、冒険家アラン・クォーターメインに対抗チームの招集を依頼。かくして、クォーターメインのもとにトム・ソーヤー、透明人間ロドニー・スキナー、ジキル&ハイド、ネモ船長、不死身の男ドリアン・グレイ、ヴァンパイアのミナ・ハーカーという強者たちが集い、7人の超人同盟“ザ・リーグ”が結成される。

リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い (The League of Extraordinary Gentlemen) は、アメコミ作品『リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン』を原作とした映画。2003年に20世紀フォックスにより、スティーヴン・ノリントン監督で映画化された。

映画版では、ヴェネツィアで催される国際平和会議の妨害によって世界大戦を引き起こそうとする仮面の武器商人ファントムの陰謀を、怪人連盟が阻止するというオリジナルストーリーが採用されている。怪人連盟のメンバーには原作の5人に加えて、不死身の貴族ドリアン・グレイとアメリカ合衆国の諜報員トム・ソーヤーが参加しており、透明人間役はホーレイ・グリフィン博士でなく、透明薬を盗み出したロドニー・スキナーという盗賊になっている。また、麻薬中毒のクォーターメインや少女強姦者の透明人間といった設定はカットされている。

キャスト
アラン・クォーターメイン(ショーン・コネリー)
吹替:若山弦蔵

ミナ・ハーカー(ペータ・ウィルソン)
吹替:高乃麗

ドリアン・グレイ(スチュアート・タウンゼント)
吹替:家中宏

トム・ソーヤー(シェーン・ウェスト)
吹替:神奈延年

ヘンリー・ジキル博士&エドワード・ハイド氏(ジェイソン・フレミング)
吹替:内田直哉

スティーブンソン作「ジキル博士はハイド氏」の主人公
優秀な外科医だが臆病なジキル博士と性格を逆転させたハイド氏 原作小説ではハイド氏は小柄な男だが 本作ではハルクを連想させるモンスターへと変貌している。 
ロドニー・スキナー(トニー・カラン)
吹替:北沢洋

H・G・ウェルズ作「透明人間」からの翻案
グリフィン博士が開発した透明薬を服用した泥棒。
リチャード・ロクスバーグ:M
ネモ船長(ナセールディン・シャー)
吹替:三夏紳


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